金・原油・コモディティの動き ファンダニカル
主要コモディティ 自動更新
NY金
3,915.9$
-53.7 -1.35%
NY銀
49.05$
-1.84 -3.62%
NY銅
6.379$
-0.189 -2.87%
プラチナ
1,426.1$
-28.3 -1.95%
円建て金(1g換算)
19,877円
NY金 × ドル円 ÷ 31.1035
WTI原油
97.87$
+1.41 +1.46%
ブレント原油
106.52$
+1.75 +1.67%
天然ガス
2.882$
+0.026 +0.91%
※15秒自動更新(約10〜15分遅延の場合あり)
金 チャート リアルタイム・移動平均 5 / 200
WTI原油 チャート リアルタイム・移動平均 5 / 200
市場の体温
金 200日移動平均かい離 長期トレンドからの距離
-13.2%
売られすぎぎみ
NY金 3,917.1 / 200日平均 4,512.7
※±10%が過熱・悲観のひとつの目安(経験則であり売買判断ではありません)
読み方のヒント なぜ動くのか
金:実質金利とドルの鏡
金は利息を生まないため、米国の実質金利(名目金利−インフレ期待)が下がる局面で選好されやすいとされます。ドル建てで取引されるため「ドル高=金安」の圧力もかかりやすい一方、地政学リスクや中央銀行の買いが強い局面では金利上昇下でも底堅いことがあります。円建てで見る場合はドル円の影響が上乗せされます。
原油:物価と景気の源流
原油はガソリン・電気・輸送・素材コストを通じて物価全体に波及するため、高止まりはインフレ懸念→金利上昇→株の重し、という経路で市場全体に効きやすいとされます。産油国の供給(OPEC+の増減産)と世界景気の需要、在庫統計(毎週水曜のEIA)が主な材料です。WTI・ブレント・ドバイが3大指標です。
銅:ドクター・カッパー
銅は建設・電線・EV・データセンターまで使途が広く、世界景気(特に製造業)の温度計として「ドクター・カッパー」と呼ばれます。中国の景気指標や電力インフラ投資、鉱山の供給障害で動きやすく、景気敏感株と同じ方向に動きやすい傾向があるとされます。